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with Renaissa

バイクと過ごす日々
 no bike, no life.
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野点道具
今日はちょっと趣向を変えて野点道具の話など・・・

野点(のだて)道具とは行っても、本当に抹茶を点てる(たてる)わけではありません。当然ですがこういった道具ではないですww
モンベルの野点セットこれはこれで欲しいww
私は外で珈琲を淹れるための道具一式を便宜的にそう呼んでいます。同じ趣味がある相手には多分これで通じます(自信なし)。

道具一式と書きましたがドリッパー(+ペーパーフィルタ)だけでは淹れられませんので、
お湯を沸かすための道具も要りますし(豆を持って行くなら)珈琲豆を挽くミルも必要です。何人分かを淹れるとなるとコーヒーサーバも欲しいですね。

コーヒーを挽くの図

#自分一人なら直接カップに落とすのでサーバは不要だし、ペーパードリップでなく
パルテノンドリッパー@Colemanもアリです(帰ってから洗うという前提ですね)


Q4DNミーティングのときは、ストーブとしてイワタニジュニアとスノーピークの「地」(CB缶とOD缶が要るのが今後の課題)。ポーレックスのセラミックミルのレギュラーサイズとミニサイズ。バリスタのドリップポット1.1L(実効容量650ml)で足りないときはスノーピークのケトルも動員(お湯をドリップポットに移し替えて使う)、コーヒーサーバは500mlクラスを2つ(ひとつは「かわいい」って言われてしまうPoohさんのヤツです。はい)という態勢で臨みます。ケトルやクッカー(パッキング時に中にいろいろ詰め込める)で沸かしたお湯を移して使えばいいので、
大容量のドリップポット(重くて嵩張る)は要らないですからね。

が、これで無難に捌けるのはサーバひとつで3〜4人。8人くらいになるとサーバふたつがフル稼働でちょっと忙しくなります。10人を超えると嬉しい悲鳴です。豆を挽くのとかは手伝ってもらえるのでいいんですけどね。

ということで(どういうことだ?>自分)ちょっと大きめのコーヒーサーバを調達しました。カリタの1200ml(7〜12人用)です。ドリッパー&ペーパーフィルタのサイズも102から(103を飛び越えて)104です。ドリップポットもフィーノの1.2L(実効容量800ml)を追加(
実効容量が+150mlで安心感もアップ)。

#バリスタのドリップポットは自宅専用になるかもしれません
#というか野点でドリップポットって方が異端ですが(汗

とはいえ、これ1つでは(想定以上の人数になったときに)足りなくなる可能性も。そもそも1200mlフルに作っても200mlx6とか150mlx8。でもパッキングに気を遣うコーヒーサーバやドリップポットを2セット積んでいくのは面倒。現状の500mlx2でもけっこう気を遣うのに片方が1200mlになったら・・・。この104セットと一緒に持って行く用にKalitaのニューカントリー102
でも追加しようかな。
パッキングも楽だし淹れるときもお湯を注いだら放置プレイでいいので(珈琲を淹れる醍醐味には欠けるけど)手間がかからない。3人までならニューカントリー102だけでもいいですしね(前述のとおりソロのときは本当に何でもいいしww)。パルテノンドリッパーなどと違ってペーパーフィルタを使うので連続使用もOK。

ストーブも買い足した方がいいのかなぁ。どうせ予備燃料は持って行くんだから(最初の一杯まで)クッカーまで総動員で「お湯作り」するのが正解なのかとちょっと悩みます。
| 買い物 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |









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