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with Renaissa

バイクと過ごす日々
 no bike, no life.
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野点道具 #2

野点道具についての考察その2です(その1は4年前の記事だったですね)。

 

基本的にはソロで動く人なので、野点道具も一人用になります。101のペーパーフィルターを使うミニドリッパでも大丈夫だし、極端な話モンカフェでもいいわけで。前回(4年前)大人数用の道具も買ったけど出番は少なく。予想どおりバリスタのドリップポットは自宅用になってます。ドリップポットって雰囲気は出ますけどパッキングの難易度を一気にUPさせますからね。

 

#あんなものを持ち歩く人間も希少種なわけで(汗

 

2~3人用のセットが一番使いやすいのですが、ミーティングのときはそれを「2セット」持っていくことになります。

で、普段のことを考えると同じタイプのものを複数買う意味はないので、必然的に2セットは各々違うもの(OD缶の地とCB缶のイワタニジュニアとか)になってしまいます。4年前にカリタのニューカントリー102を買って「これはいい!」と思っているのですが、さすがに2つめのニューカントリー102を買うのは躊躇します。

 

 

無い知恵を必死に絞って考えたのは、『イワタニジュニア(CB缶)』『スノーピークの地(OD缶)』のストーブ2台に各々『スノーピークのケトルNo.1(CS-068)』と『スノーピークの焚(SCS-004)』をセットして湯沸し(どれも最大0.9Lなので、珈琲用の500ml程度は楽々いけます)。

ケトルと焚のどっちでもいいので先に沸いた方をニューカントリー102に投入(出来上がるまで放置)。お湯を投入したらドリッパをセットしておいて、もう一方のお湯が沸いたらドリップ(ケトルor焚をポット代わりに使う)。

 

これならドリップポット(パッキングの大敵)もサーバー(ガラス製品なので取り扱いに難がある)も不要。ちなみに焚の代わりにトレック900(SC-008)にするかどうかは、内側に何を入れていくか(OD缶の大きさ:110か250か)を勘案して決めます。

 

問題はケトルやトレック900の径が120mm(ウチの古い焚でも94mm)あるので、ドリッパを選ぶかなということ。スノーピークの新しいフォールディングドリッパ(CS-117)なら大丈夫そうだけど(多分こういう使い方を想定している)アレはお値段が素晴らしいので(苦笑

 

 

#値段を気にしなければミル(CS-116)も欲しいけど

 

ということで、ドリッパーはユニフレームのコーヒーバネット(sierra:No.667767)にしました。

 

(蛇足)

ちなみにスノーピークのクッカーは下記のようにパッキングできるそうです(回し者ではありません)。

 

 

あと、いつも「どうしようか」と悩んでいたウオーターキャリーはnalgeneの広口トライタンボトル(1.0L)を買いました。普段使い用(いわゆる水筒利用)も含めて3本。基本的に2本(2.0L)あれば大丈夫とは思います。

 

 

・・・ということで(なかなか長かった)次回ミーティングの準備品は、ストーブはイワタニジュニアと地(安定の2機体)、クッカーはケトルと焚とトレック900のうち2つ(トレック900の中に焚を収納するのがベストかな)、ドリッパーはカリタのニューカントリー102とユニフレームのコーヒーバネット、水汲み用にnakgeneの広口ボトルを2本+1本(予備として普段使いの1本も持参する)。あとはミルとかペーパーとか紙コップ(念のため)とか珈琲豆も忘れずにww

 

(追記)

スノーピークの地もイワタニジュニアも私が購入したときから多少モデルチェンジしてます。

 

地は調節ツマミの付いている部分が真鍮からアルミに変わって(ツマミ自体の部分のデザインも変わった)重量が88gから75gとさらに軽量化してます(個人的には真鍮の方が好み)。イワタニジュニアは型番がCB-JRB3からCB-JCBになって国内生産になったようです。

| 買い物 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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